固。 |
13:35 |
この間の STRICTRY RHYTHM のもかなり良かったですが、これもヤバシです。
サスガデス。

http://www.stonesthrow.com/news/2010/02/j-dilla-by-stussy

欲しかったな〜。
MANHATTAN CLOSET
固。 |
13:35 |


刹。 |
19:06 |
昔々、少しだけ付き合っていた女性との恋の話。
前日、女性に電話し、その日の夜、その女性の家に遊びに行くことになっていた。
ホントは昼から1日中、一緒にいるつもりだったが、彼女が家で仕事があるということで、夜に会うことになった。
私の家から歩いても行ける距離に住んでいたその女性のアパートの前に着いたのは21時ぐらい。
昼過ぎから降り続いている雪は、すでに4センチぐらいは積もっている。
その女性と付き合って間もない私は、高鳴る鼓動を抑えつつ、3階の部屋へと急ぐ。
女性の部屋は、一番奥の角部屋だ。
通路に屋根の無いそのアパートは、部屋へと続く通路にまで容赦なく雪が降り積もっている。
階段を上り終え、3階に着くと、ふと、ある事に気づく。
その女性の部屋へと足跡が続いている。
いや、よく見ると、足跡の方向は彼女の家から出てきて、下へと降りる階段へと続いている。
つまり、足跡のつま先は、3階奥の女性の部屋からこちらへ向かってきている。
「今日は寒くて一歩も外に出れなかったよ。」
女性の家へと向かう途中の電話の他愛もない会話の中でその女性はそう言っていた。
その3階に住むアパートの住人も皆そうだったのか、足跡はその女性の部屋から出てくるソレだけだった。
さらに足跡をよく見てみる。
その大きな足跡は間違いなく男性が残していったものだった。
そして、その足跡にも少し雪が積もっている点からすると、ここ2時間ぐらいで残された足跡であることがわかる。
ここで1度整理する。
・雪が降り、積もりだしたのは昼過ぎ
・その日、女性は一歩も外出していない(女性の足跡が無いことからも間違いない)
・女性の家から続く男性の足跡は、部屋から出て外に出る時に残したもの。
賢明な読者諸君はもうお解りだろう。
そう、その女性は前の日の夜から男性と一夜を共にし、雪が積もった夕方頃にその男性は1人で部屋を後にしたのだった。
その日、私は女性には、何も言わなかった。
いや、言えなかった。
淡い恋心が女性を信じる事を選ばせたのだ。
しかし、程なくして、二股が発覚したのは言うまでもなく、さらにその女性にしてみれば、足跡の男が本命だったということはもっと言うまでもない。
そんな、上京したばかりの19歳の冬。
東京の洗礼を受けた、姫路の少年。
私は東京の雪を見ると、そんな事を思い出す。
そんな事を思い出しながら、夜空を見上げた昨晩。
雪のせいか、空が明るかった。
そして、なぜか玄関が臭かった。
どうやら、さっきコンビニに行った時、雪の下に隠れた犬のウンコを踏んだようだ。
靴を洗いながら思う。
「雪は色んな事を教えてくれる。」
そういえば。
私の大好きなアルバム「VOODOO」から早10年。
ホントか嘘か、新曲(?)がYOUTUBEにアップ。
カッコ良し!
出る出ると言われ、一向にでない、彼のアルバム。
今夏にはアルバム発売と言われてますが、真相やいかに。
雪よ、教えておくれ。
MANHATTAN CLOSET
来。 |
17:41 |
酔。 |
18:27 |


凄。 |
15:42 |

野。 |
14:02 |
家のベランダには猫がやってくる。
野良猫。
メス。
名前は「ネコちゃん」。
名誉の為に言っておくが、直接的かつ大胆でダイナミックなその名前の名づけ親は私ではない。
「ネコちゃん」は朝、9時頃になると必ずベランダにやってくる。
私は眠い目をこすりながら、そして朝日に目を細めつつ窓を開ける。
私を見つけた「ネコちゃん」は、ベランダの隅から私に近寄ってくる。
その顔は笑っているように見える。
ご飯頂戴。
ミルク頂戴。
そう言いたそうな物憂げな目と愛らしい泣き声で近寄ってくる。
私はあらかじめ買ってあるキャットフードと、牛乳を「ネコちゃん」に与える。
チーズが入っていた丸い空き箱と、ちょっとした小皿が「ネコちゃん」用の食器だ。
最近食べすぎだから今日は少なめよ。
この牛乳は買ったばかりだから美味しいよ。
などと「ネコちゃん」に言いながら。
食べている時に頭を撫でてやる。
嬉しそうな「ネコちゃん」。
野良猫とは思えない程の綺麗な毛並みの良さを手のひらいっぱいで感じる。
「ネコちゃん」は他の誰かにも可愛がられているのだろうか。
そんな考えが脳裏をよぎり、嫉妬心からか胸が締め付けられる。
3分程で朝食をたいらげると、私から離れ、またベランダの隅に座る。
もっと一緒にいたい。
もっと仲良くしたい。
触れ合っていたい。
なんならずっとここにいて良いんだ。
そんな想いを胸に、私はサンダルを履きベランダに出る。
その瞬間。
「ネコちゃん」は野良猫に変わる。
まるでスーパーサイヤ人に変身したような目にも止まらぬ速さで、差し出した手をすり抜けていく。
ベランダに1人取り残される私。
食べ残しのキャットフードと共に。
「昔、こんな女の子いたな…。」
苦笑しながらタバコに火をつける。
私の朝はいつもそうやって始まる。
そんな男の最近のヘビーローテーション。
J ROCCはハズさない。
私はブラジャーをハズせない。
Funk & Rock & Soul Mix by jrocc 
MANHATTAN CLOSET
繫。 |
12:45 |
光。 |
05:01 |





金。 |
13:14 |






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