Manhattan Closet Diary90% of me is you

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間。 20:02
 

例えば、知り合いに誰かを紹介してもらう場合。



その知り合いが、完全な内輪ネタで初対面の誰かを私に紹介する場合。




知り合い:「こいつ紹介するよ、゛カレー王子゛ね!」


初対面の人:「おいっ!!やめろって! ゛王子゛じゃないって!」


そして二人で爆笑。





私は、

「゛王子じゃない゛とかそういう問題じゃない。」

「俺には全く面白くは無いぞ。」

といった不安定な気持ちを持ちつつ、その間に3秒ほど愛想笑いをしなければならない。




きっと、世渡り上手な人はこう言うだろう。




「何?何?! ゛カレー王子゛って!ウケル〜〜!詳しく教えて〜〜!」

と。




「カレー王子の件に関しましては、一度検討させて頂きたく思います。」

という、私の願いは儚く散り、その後なぜ彼がカレー王子になったのかを5分程かけて聞かされる。




いきなりそんな話を振ってくるわけだから、どんなにか面白いオチがあるのだろうと、少しばかりの期待を込めて話を聞く。






結局、彼は…







1週間に5回はカレーを食べる程、好きなのだそうだ。





カレーが。



ただ単に。











「カレー、美味しいですよね。」


説明の後、そう言った私は、また一つ大人になった気がした。







そう思ったのもつかの間、


「そうなんですよ〜。だから王子じゃなくて王様なんですよ〜。」


笑いながらそう語る゛カレー王子゛もとい゛カレーの王様゛の口元から光る白い歯をへし折りたかった。








もうその話は終わったんだ。








そんな雪の降る昨夜の出来事。















気を取り直して、密かに応援していた「銀シャリ」、上方漫才コンテスト優勝おめでとうございます!




ちょっと「ナイツ」っぽいという人もいるようですが、いやいやどうして、正統派しゃべくり漫才はまだまだ面白くなりそうです。
















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風。 13:34
 

サンデーモーニング。







風を読む。








アパレル業界は今、何処へ向かっているのか。









若い方達には本物を見極める眼だけはせめて養っておいてほしい。








そして、思わずシャッターを切った一枚。

























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再。 16:04
 




MADE IN USA。

頑張っていっとこうと思います。










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久。 19:48



なんだか、バタバタでご無沙汰になってしまいました。





そんな中、地元、姫路に私用で立ち寄ってました。





駅前の商店街をブラブラしていると、1人、スキップしてこちらに向かってくる女性が。




年の頃、20代後半。

素朴な容姿の、今で言う「森ガール」か。



人目もはばからず、渾身の「スキップ」。


俗に言う、120%の「スキップ」。





その「スキップ」の後、記者団に囲まれたなら、

「思い切って出来ました!力は出し切れたので悔いは無いです!」

と必ず答えるだろう。




こちらに近づくにつれ、よく見ると、これまた120%の笑顔。


彼女に一体何が?


いい大人の彼女に何が起きれば結構な賑わいの商店街をトビッキリの笑顔で、「スキップ」に全力投球できるのか?





彼氏ができた。

プロポーズされた。

就職が決まった。

財布を拾った。

阪神 金本を見た。






理由はわからない。


周りの人は、クスクス笑いながら、目の前を通り過ぎる彼女を振り返る。


気づくと、彼女の周りはみんな笑っている。





ふと思う。


「スキップ」は自分でだけでなく、周りの人をも幸せにするのだ。


なんだか楽しくなってきた。




理由はなんでもいいじゃないか。


人が幸せなところを見ると、なんだか自分も幸せになってくる。


結婚式に出席するような感覚だ。





彼女が僕の横を通り過ぎる。


皆と同じく、笑って、そして優しい眼差しで彼女を見送った。


そんな少しばかりの幸福感に包まれ、視線を前へ戻した時、目に入ってきたもの。





「ちょっと〜〜〜〜〜、待って〜〜〜〜〜〜や〜〜〜〜〜〜〜。」

「ガムくれや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」


とニコニコしながら、彼女を追いかける、30代前半のいわゆる「草食系男子」。






彼女から遅れること、その差、約60メートル。







男、離され過ぎ。






箱根駅伝なら無念の繰上げスタート。






記者団に囲まれたなら、

「足が上がらず離されてしまいました…。タスキがつながらず先輩に申し訳ないです…。」

と答えるのであろう。







バカップルよ、ありがとう。


















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固。 13:35
 
この間の STRICTRY RHYTHM のもかなり良かったですが、これもヤバシです。

サスガデス。






http://www.stonesthrow.com/news/2010/02/j-dilla-by-stussy






欲しかったな〜。























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刹。 19:06




昔々、少しだけ付き合っていた女性との恋の話。







前日、女性に電話し、その日の夜、その女性の家に遊びに行くことになっていた。

ホントは昼から1日中、一緒にいるつもりだったが、彼女が家で仕事があるということで、夜に会うことになった。



私の家から歩いても行ける距離に住んでいたその女性のアパートの前に着いたのは21時ぐらい。


昼過ぎから降り続いている雪は、すでに4センチぐらいは積もっている。




その女性と付き合って間もない私は、高鳴る鼓動を抑えつつ、3階の部屋へと急ぐ。


女性の部屋は、一番奥の角部屋だ。




通路に屋根の無いそのアパートは、部屋へと続く通路にまで容赦なく雪が降り積もっている。




階段を上り終え、3階に着くと、ふと、ある事に気づく。




その女性の部屋へと足跡が続いている。

いや、よく見ると、足跡の方向は彼女の家から出てきて、下へと降りる階段へと続いている。

つまり、足跡のつま先は、3階奥の女性の部屋からこちらへ向かってきている。




「今日は寒くて一歩も外に出れなかったよ。」

女性の家へと向かう途中の電話の他愛もない会話の中でその女性はそう言っていた。




その3階に住むアパートの住人も皆そうだったのか、足跡はその女性の部屋から出てくるソレだけだった。




さらに足跡をよく見てみる。




その大きな足跡は間違いなく男性が残していったものだった。

そして、その足跡にも少し雪が積もっている点からすると、ここ2時間ぐらいで残された足跡であることがわかる。

 

ここで1度整理する。



・雪が降り、積もりだしたのは昼過ぎ

・その日、女性は一歩も外出していない(女性の足跡が無いことからも間違いない)

・女性の家から続く男性の足跡は、部屋から出て外に出る時に残したもの。





賢明な読者諸君はもうお解りだろう。


そう、その女性は前の日の夜から男性と一夜を共にし、雪が積もった夕方頃にその男性は1人で部屋を後にしたのだった。





その日、私は女性には、何も言わなかった。

いや、言えなかった。



淡い恋心が女性を信じる事を選ばせたのだ。






しかし、程なくして、二股が発覚したのは言うまでもなく、さらにその女性にしてみれば、足跡の男が本命だったということはもっと言うまでもない。










そんな、上京したばかりの19歳の冬。


東京の洗礼を受けた、姫路の少年。





私は東京の雪を見ると、そんな事を思い出す。








そんな事を思い出しながら、夜空を見上げた昨晩。



雪のせいか、空が明るかった。



そして、なぜか玄関が臭かった。




どうやら、さっきコンビニに行った時、雪の下に隠れた犬のウンコを踏んだようだ。




靴を洗いながら思う。





「雪は色んな事を教えてくれる。」










そういえば。


私の大好きなアルバム「VOODOO」から早10年。

ホントか嘘か、新曲(?)がYOUTUBEにアップ。

カッコ良し!




出る出ると言われ、一向にでない、彼のアルバム。

今夏にはアルバム発売と言われてますが、真相やいかに。







雪よ、教えておくれ。











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来。 17:41
 

そういえば、17日夜、偶然観た、NHKの「この街のこども」。


ここ最近で一番のドラマ。


演出、音楽、映像。


どれをとってもNO.1。


http://www.nhk.or.jp/hisaito/sonomachi/



エンディングは17日の朝の追悼式典で実際に撮影。




視聴率はわずか3%だったそう。


しかし、コメントの多さが皆に与えた影響を物語っています。





是非、再放送希望。



ちょっと面倒ですが↓でも観れます。300円。明日まで。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2009013397SC000/index.html




これはホントに観て欲しいのです。









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凄。 15:42

BACK TO THE 90´s!!!!!



このお方、オタクを通り越して、もはや「神」です。
(勝手ながらLINKさせて頂きました。)




その他の記事も素晴らしい!




 





お蔭様で、金曜に向け気持ちもアガってきました。






















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繫。 12:45
 








あれから15年。


昨夜放送された「神戸新聞の7日間」。



そこで紹介されていた「社説」。





姫路から大阪に向かう時にいつも電車から見る神戸は、ここで震災がホントにあったのかと思うほど、綺麗だ。


「アンタなにやってんの!もっと頑張り!」


と言われているようで、いつも力をもらっている。




















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光。 05:01


ホッとしています。







マジで。







ホント良かった。







分かって...。


















ダウンタウンの松本人志さんが見た、オチがちょっと難しいある4コママンガ。

それを他の芸人たちに見せ、まとめたところ、そのオチがわかるかどうかで、売れている人と売れてない人に別れたそうです。

自分に笑いの才能があるかどうか、試しにいかが?







【再生前に右下の「吹き出しマーク」をクリックしてコメントを消してから観てくださいませ。】





<追記>動画消えたようなので。こちらです。






【わかった人】

松本人志、今田耕司、宮迫博之、木村祐一、遠藤 章造


【わからなかった人】

大山英雄、藤原光博(リットン調査団)、 山崎邦正、 山下しげのり、蛍原徹、ほっしゃん。、田中直樹、 高須光聖






















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